観光スポット訪問記・・二見ヶ浦の夫婦岩
想像していたよりも遥かに小さくて貧弱だった夫婦岩   2007年5月

「道の駅 伊勢志摩」のトップへ      当サイトのトップ頁は こちら から
.
カレンダーや正月定番の写真などから巨大な岩礁だと思っていたが...これは単なる思い込みに過ぎなかった。正直言って、どこの海岸にもありそうな景色で、しかも干潮だったために岸から砂州で繋がっているものだから 著しく迫力に欠ける。流石に水は透明で砂も美しく、柵がなければ犬を泳がせてやりたいほどだった。
.
この660m沖の海中には降臨する神様の依り代「輿玉神石(沖の石)」があり、夫婦岩はその鳥居と考えられているそうな。観光用データに拠れば男岩は高さ9mで周囲39.6m、女岩は高さ4mで周囲9m。注連縄は長さ35mで男岩に16m+女岩に10m巻き付けられており、毎年5月5日と9月5日と12月の中旬に張り替えられる。夏至の前後が岩の間に昇る朝日を見る絶好の季節、らしい。
.
夫婦岩一帯は二見輿玉神社の境内であり、神官や巫女さんが忙しそうに立ち働いている。車の場合は新二見トンネルの西側から「夫婦岩の案内表示」に従って左折すると突き当たり手前の右に無料観光Pがあるが、混雑時期で なければPの角を右折して堤防の内側(神社の参拝者用らしい)にも駐車でき、ここには旅館や土産物店が並んでいる。リッチな方は新二見トンネル東側の二見シーパラダイス(水族館などがあり家族向き)の有料Pを利用しても良い。

     周辺の地図は こちら 、 更に詳細の情報は 二見輿玉神社の公式サイト へ。


     

二見ヶ浦−01             二見ヶ浦−02             二見ヶ浦−03             二見ヶ浦−04