| 基本データ |
飛騨市古川町上町1348 0577-74-0150 休業:12/30〜31休、正月時短 国道41号沿 日本橋から一般道で 316km |
| リンク先 |
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| 近くの駅は |
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| 駐車場 |
行楽シーズン・特に紅葉の季節の休日は満車状態になるのも珍しくない。周辺道路も駐車できる程ではないため要注意だ。 |
| 騒 音 |
飛騨古川町見物などの予定がなければ「ななもり清見」の方が間違いなく落ち着けるが、こちらは周辺に立ち寄り温泉なし。 |
| 物 販 |
9時〜18時(冬は17時)、売り場はそれほど広くない。取り扱い品の種類も特徴が乏しく、どこでも買える土産物がメイン。
農産品の売り場も定位置がなく、臨時の狭いスペースを使っている程度(08年10月末)で、むしろ「古川いぶし」の方が面白い。
P泊用の買い物には1.5kmほど高山寄りの国道沿いに食品スーパーあり。 |
| 食事処 |
飛騨牛メニューが豊富な食事処(11時半〜15時)・麺類がメインの軽食(9時〜18時)・別棟の蕎麦専門店(時〜時)の3軒。
軽食メニュー:麺=かけ400円〜あげもちうどん550円・ラーメン500円・カレーライス500円・モーニング400円・朝定食600円・他
食堂メニュー:麺類のセット750円・カレー800円・道の駅弁当900円・定食900円・朴葉みそ膳900円・飛騨牛膳1300円・他 |
| 軽 食 |
9時〜18時、スペースも広くメニューも豊富。テーブルも多く、軽食と言うよりも手軽に使える食堂のイメージに近い。 |
| 休憩施設 |
9時〜17時、情報コーナーを併設しており、スペースは広い。約8帖の畳コーナーでは(ちょっと明るいが)ゴロ寝もできる。
設備は良く整っており、ビジュアル機器も充実しているが、もう少しテーブル類が欲しい。屋外にも数ヶ所の休憩スペースあり。 |
| トイレ施設 |
設備も整っており手入れも行き届いている。障害者用も含めてウォシュレット設備なし。 |
| 温浴施設 |
駅の敷地と周辺には立ち寄り入浴施設は見当たらない。
● 道の駅でP泊するなら、町並み散策のついでに飛騨古川駅すぐ近くのたんぼの湯の利用を。内風呂だけだが雰囲気は良い。
11〜21時・月曜休、500円。飛騨の風情を残す昔ながらの旅館、地図はこちら。
● 北西11kmの奥に ぬく森の湯、水曜と12/29〜31日休、10〜21時、露天・サウナ付、600円。りんご風呂もある。
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| 犬の意見 |
裏手を流れる宮川(高山市内の川の下流)に沿って散歩道が続いており、人がいなければノーリードで歩くのも可能。 |
| 近隣の見所 |
昔、NHK朝ドラ「さくら」のヒロインが下宿した設定の三嶋和蝋燭店(参考サイト)や匠会館、飛騨古川宿の古い町並など多彩。
荒城川の霞橋対岸には野麦峠を越えて諏訪に向かう若い女工たちの集結場所だった八ツ三館が建ち、対岸に記念碑がある。
野麦峠の簡単なレポートは「道の駅 飛騨たかね工房」の末尾に記載した。
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P泊する時の 総合評価 |
評価は★★★★★★ 大型車が多い上に車路が回遊式なので夜間騒音あり。
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