大分県にある 24駅 の中で 8番目 に開業した駅  いんない   

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【 基本機能が充実した人気の高い駅。落ち着いた雰囲気も人気の秘訣か。】

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鳥瞰図
コメント
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基本データ

宇佐市院内町副1381  0978-42-5539  休業:12/31〜1/2  国道387号沿  関門道・門司港ICから一般道で 86km

リンク先

近くの駅は

やまくに:19km  なかつ:24km  耶馬トピア:24km  ゆふいん:27km  童話の里くす:29km  しんよしとみ(福):31km

駐車場

公称は大型車5台+普通車32台、少し狭い感じだが週末や祝祭日は裏手の高台にあるコミュニティセンターも開放するらしい。
こちらには20台程度か、駅と行き来できる階段も設けられているから特に不足はしないと思う。

騒 音

大型車のスペースが3台分あるが、トラックは少ないと思う。休日の観光バス用か。静かな場所を確保すればP泊は問題なし。

物産館

「石橋ステーション」の物産館は9〜18時、基本的には大部分が柚子を筆頭にした地場産品で品数は多くないが魅力あり。
  下の「犬の意見」で紹介した豆乳関連品(今では九州は無論のこと、全国区の商品らしい)も扱っている。
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奥の水槽では院内町で捕獲された天然記念物のオオサンショウウオ(体長約110cm・画像)を飼育している。普段は石の間に
  隠れていて滅多に全身は見せないらしいが。野生のままでは殺される危険もあるから水槽の中の方が幸せかも知れない。

食事処

「柚子の里」は10〜17時・第2と第4月曜休み、メニュー(画像は多くないが落ち着いた雰囲気、500円以上で1ドリンクサービス。

軽 食

10〜18時、食事処が軽食を兼ねる。売り物は柚子ソフト、その他、コンテナ販売あり。

休憩施設

9〜18時、授乳室は24時間利用可。町内観光の案内機能が受実しているのが印象に残る。

トイレ施設

洋式便器は全てウォシュレット付き、管理も行き届いている。

入浴施設

利用できる立ち寄り温泉は三ヶ所。ルート地図を参考に、P泊の予定地などで使い分けよう。「道の駅いんない」の位置は「2」
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出発地の「S」 は道の駅から約26kmの「健康交流センター 花いろ」、10〜22時・第2と第4水曜休、300円(70才以上は200円)、
  掛け流しで、設備は良く整っている。入浴してから道の駅「くにみ」または「くにさき」でP泊予定の場合にお薦め。
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「1」「院内妙見温泉」は道の駅の北・約5km、13〜24時・第2と第4水曜休、350円、別料金で貸切風呂もある、鄙びた湯。
「G」「院内余温泉」は道の駅から更に約6km南、13〜21時・水曜休、300円、湯治っぽいイメージで3軒の中では最も湯温が
  高い掛け流し。個人的には一番お薦めしたい。「1」「G」は「道の駅なかつ」から「道の駅 耶馬溪トピア」を経由して耶馬溪や
  青の洞門を見物してから「いんない」でP泊する場合の利用法に向いている。

犬の意見

国道387号に沿って深い谷を流れる恵良川には地元の石工が建造した多くの石橋が架かっている。これが道の駅のキャッチ
  「石橋とゆずの里」の語源にもなり、手近な所では駅近くの橋から下流に見える荒瀬橋は町内で最も高いらしい。
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  散策コースとしては駅舎裏手のコミュニティセンターから出城跡の「夢見やぐら」で展望を楽しみ、国道の橋を渡ってから右に
  曲がると豆乳工場「大地の実」、人気の特産豆乳や豆乳プリンを産直している(10〜18時・休みは不明、0978-34-3860)。
  ここから荒瀬橋を見物(河原から見上げる展望公園あり)して道の駅へ戻って約1.5km、散策には丁度良い。

近隣の見所

全国の八幡宮の総本宮で源氏一族の守護神社でもあった「宇佐神宮」(公式サイト)まで約16km(ルート地図)、実際には
  「道の駅なかつ」からも同じ16kmだが、国東半島への通り道なのでこちらでも紹介しておく。周囲に駐車場多数、概ね400円。
全国的な名称「耶馬溪」と「青の洞門」などは駅名に敬意を評して「道の駅耶馬溪トピア」で紹介の予定。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設あり(24h・30円/1分)、情報・休憩室でFREE-SPOT接続可、


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。