滋賀県にある20駅の中で 7番目に開業した駅   こんぜの里 りっとう  

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【 家族連れが遊ぶには素晴らしい環境の自然公園なのだが、旅人には軽く休憩するだけの「峠の茶屋」。】

鳥瞰図
小さな峠の茶屋。トイレも裏側で使いにくいが、障害者用はウォシュレットを備えている。売店も食事処も狭いため、ハイ・シーズンの休日には収容しきれない気もするが、ここを目的に来る客は多分自然公園に直行するのだろう。
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駐車場も狭くて傾斜もあるから使いやすいとは言えないが、公園の各スポットもそれぞれ駐車場を備えている。丘の裏側は広いキャンプ場もあり、自然環境は抜群。急坂の途中にあるから少し汗を流す必要がある。キャンプ客には向いているけれど、旅の途中で長時間滞在する必要はない。ただし、静けさだけは折り紙付き。
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「あいの土山」から琵琶湖を目指して西に向かう場合は12km先の東海道50番目の水口宿(地図)を見て、7km南の甲南駅近くで定番の忍者コースに立ち寄って、11km西の紫香楽宮跡(都が平城京に決まる直前五ヶ月間の都)を通り、国道307号で5km南の信楽陶芸の森へ。
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この辺で食事休憩を済ませたら再び307号を紫香楽宮跡近くまで戻り、県道16号→ 県道12号で「こんぜの里」を目指す。駅の2km手前で都の鬼門を守るため聖武天皇の命令を受けた良弁上人が建立した金勝寺に参詣して駅へ、たっぷり一日は楽しめる観光コースだ。長時間留まるほどの道の駅ではないし、短時間の休憩で済ませけば良い。「あいの土山」から数ヶ所に寄り道して「こんぜの里りっとう」までは約54km、ルート地図はこちらで。

基本データ

栗東市荒張1-11  077-558-3858  休業:火曜日と12月29日〜1月4日 足湯は火・水休  県道12号沿い 
日本橋から一般道で 468km

リンク先

近くの駅は

駐車場

公称は大型車2台+普通車29台で狭い。駅の従業員は駅前の他にも駐車場があると言っていたが確認していない。公園利用者のためにJR手原駅からシャトルバスを運行している。道の駅経由金勝寺500円、ダイヤなどは市役所で確認を。

騒 音

交通量の少ない県道の峠近くなので夜は静かだが、駐車場が狭いので車の出入りが全て判るので落ち着けない。

物産館

9時〜17時、売場が狭い割には野菜類が豊富で安い。

食事処

平日は11時〜15時(冬は14時半まで)、休日は30分延長。30席ほどあるから外見よりは広い。人気のしし(猪)丼・カツカレー・
からあげ定食などは各770円、麺類は570円〜各種。

軽 食

食事処が軽食を兼ねる。

休憩施設

特に固定したスペースはないが駅舎の裏手に10人ほど入れる無料の足湯がある。主としてハイキング客御用達らしい。

トイレ施設

身障者兼用トイレ施設のみウォシュレットを備えている。全体に管理状態は良い。

入浴施設

駅の敷地とその周囲には入浴できる施設なし。

犬の意見

これは、文句なし。遊歩道を一周するだけでも楽しめるし芝生広場で遊ぶのも楽しい。

近隣の見所

紫香楽宮跡(wiki)   金勝寺(wiki)   栗東トレーニングセンター  甲賀流忍者屋敷  甲賀忍術村 信楽陶芸の森
東海道50番目の水口宿 (全て別窓)。他にも魅力のあるスポットが多いからスケジュールを立てて楽しもう。

P泊する時の
総合評価
  ★★★★   見所は多いけれど、P泊なら三重県の「あやま」か「草津」に下るほうが良い。


     

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