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     鹿児島県にある 21駅 の中で 11番目 に開業した駅  桜 島  

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【 頻繁に噴煙を上げる桜島御岳の噴火口まで直線で4kmの道の駅。周辺施設も良く整っている。 】

鳥瞰図
車で旅する場合は垂水方面から国道224号で島を横断しフェリーで鹿児島市中心部に渡る(その逆コースもOK)のが普通。5m未満の普通車なら運転者1名を含めて1600円+同乗者1名につき160円だから財布にはとても優しい運賃設定になっている。乗船時間はわずか15分。
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噴火に伴う降灰被害を避けるためか、桜島の人家は西側の海岸沿いに集中しており、垂水から224号に入って道の駅に着くまでの約14km区間には立ち寄るスポットの少ない淡々としたドライブになる。








基本データ

鹿児島市桜島横山町1722  099-245-2011  休業:第3月曜(祭日の場合は翌日)  国道224号沿
関門道・門司港ICから一般道で 377km

リンク先

近くの駅は

たるみず:18km  野方あらさの:51km  すえよし:53km  たからべ:60km  根占:64km  くにの松原:65km  おおすみ弥五郎:67km

駐車場

公称は大型車4台+普通車68台、混雑している場合は「レインボー桜島」やローソン向かい側の臨時Pも利用できる。

騒 音

観光シーズンや休日以外のフェリーは大部分が学生と通勤客。桜島は完全に鹿児島市の経済圏に組み込まれている。
中心街に近い鹿児島港FTまで15分・160円だから通勤・通学の負担が少ないのも当然、か。フェリーは真夜中まで動いているが夜間の駅周辺は概ね静寂に包まれる。駅舎右側Pの大型車用から離れた裏道沿いなら落ち着いたP泊ができる。

物産館

「火の島めぐみ館」 は9〜18時、産直野菜と果実などは豊富だが加工品などの土産物は平凡で魅力に乏しい。その意味では左手に隣接した「さくらじま旬菜館」の方が魅力がある。

食事処

9〜16時、メニューなどは「詳細情報」を参考に。ただし大部分が「さくらじま旬菜館のメニュー」と重複しており、今後の運営方針
  が明確になっていない。今のところは「旬菜館」の方を優先する方が良い選択だと思う。

軽 食

駅舎中央のロビーが軽食コーナーを兼ねている。ソフトクリームなど道の駅定番の軽食はこちらで。

休憩施設

情報コーナーの一角が休憩所を兼ねている。授乳室を含め、24時間利用できるのは嬉しい。

トイレ施設

全体の設備は整っているが、障害者兼用を含めて暖房便座とウォシュレットの設備なし。

入浴施設

港の近くにある国民宿舎レインボー桜島まで400m弱、 10〜22時・無休、展望の良い大浴場・サウナ・家族風呂あり、300円。

犬の意見

駅裏の参道から巨樹に包まれた月読神社へ、国道に抜ける裏参道を経てレインボービーチまで回遊して約1km、広い芝生が
  隣接した海釣り公園(見物だけなら無料)まで足を伸ばしても2km。楽しい散歩コースだ。

近隣の見所

鹿児島市内周辺を含め、観光協会サイトを参考に。
立ち寄り湯のあるレインボー桜島の左手・「ビジターセンター」では大型のビジュアル機器で火山の仕組みを紹介している。
  9〜17時・無休・無料、散歩のついでに立ち寄ろう。
子供連れならフェリー港の先・右手の山に「桜島自然恐竜公園」が人気のスポットで無料・無休。二つの展望台からは桜島の
  荒々しい山容と、大正溶岩原と錦江湾の展望が楽しめる。大正4年の噴火で南東に流れ出た
  大量の溶岩が大隅半島と桜島を地続きにし、西側に流れ出した溶岩流が大正溶岩原の名で残されている。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設なし(17年秋現在)、筋向いのファミマにあり。ビジターセンターにFree-Wifiあり。


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。