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       秋田県にある 33 駅 の中で 31 番目 に開業した駅  う ご(端縫いの郷) 

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【 16年7月開駅、トイレも食事も及第点だが駐車場がOPENすぎて落ち着けない。】

鳥瞰図
「端縫いの郷」は羽後町を代表する人気の伝統行事「西馬音内盆踊り」で多くの踊り手が着用する、端切れを縫い合わせた伝統的な衣装から名付けられた。8月の盆踊りに合わせた訪問は簡単ではないが定期的な公演や朝市の日取りに合わせての訪問も面白いし、駅の設備も良く整っているからP泊を兼ねた訪問も面白い。
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スーパーや温泉も近いし、日本海側を北上して青森を目指す長期旅行の拠点にもなる。奥州の歴史に興味があれば後三年の役が終結した激戦地・金沢柵跡へ迂回しても良い。
秋田県南部はどのルートを辿っても温泉が点在しているから、道の駅を利用したP泊旅行の楽しさが捨て難い。







基本データ

雄勝郡羽後町西馬音内字中野200  0183-56-6128  休業:1/1のみ  国道398号沿
日本橋から一般道で 485km

リンク先
近くの駅は

十文字:13km  清水の里鳥海:21km  おがち:21km  東由利:21km  美郷 (雁の里せんなん):29km
さんない:30km  にしめ:51km

駐車場

公称は大型車6台+普通車88台、町役場周辺の無料Pや筋向いのサブPも使えるから、かなり余裕あり。

騒音

夜間の交通量は(盆踊り期間を除いて)少ないからP泊に支障なし。ただし駐車場がフラットで緑も少ないため雰囲気は良くない。

物 販

9〜18時(11〜3月は17時まで)、産直野菜を含めて広いスペースに多彩な物産が並んでいる。詳細はオリジナルサイトで。

食事処

セルフ方式・80席の「端縫いダイニング」は11〜16時が最終注文(土日祭は16時半)、11〜3月は11〜15時が最終注文(土日祭は16時)・無休。地粉を使った蕎麦がメインで、トッピングやサイドメニューも豊富に揃えている。詳細はオリジナルサイトで。

軽 食

「ぼん・かふぇ」は9〜17時注文まで、「うご・じぇら」は10〜17時(11〜3月は平日16時・土日祝17時まで)、フードコートやテラス席も利用できる(注文なしの休憩に利用も可)。

休憩施設

観光案内所の他に交流スペース・テラス席・キッズスペースなどが利用できる。

トイレ施設

24時間トイレは屋内タイプ、清潔な設計で暖房便座とウォシュレット完備、授乳室・パウダールーム・シャワールーム(5分100円)は24時間OK、全て温水が使える。

温浴施設

2.4km北西の五輪坂自然公園(ルート地図)の丘の上に五輪坂温泉としとらんど、10〜21時・無休、400円(17時以後は300円)。
  食堂や宿泊施設を備え、三階大浴場の広い窓から羽後平野と遠い山並みが一望できる(画像)

犬の意見

町役場の先800mにマックスバリュとホーマックの商業集積あり。盆踊り会館を回遊して戻るとちょうど3km。

近隣の見所

代表的な観光行事は毎年8月16日〜18日の西馬音内盆踊り。滅亡した領主を慕い、顔を隠し端切れを縫い合わせた衣を
  纏って踊ったのが「亡者踊り」の最初と伝わっている(異説あり)。越中八尾のおわら風の盆が有名になってから羽後の人気も
  高まり、今では宿を取るのもむずかしくなった。取り敢えずYouTube動画で雰囲気を味わおう。
  顔を隠した踊り手の領(うなじ)や指先の動きには言葉にできないほどの色気がある(笠を外した素顔は兎も角として)。
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盆踊りの混雑を避けるなら毎月第2土曜の14時から西馬音内盆踊り会館(道の駅から徒歩圏・地図)で盆踊りの公演がある。
  本物が持つ野趣や熱気はないが、落ち着いた鑑賞は可能だ。毎月の末尾が2・5・8のつく日の朝6時から昼前後まで、会館の
  隣で開かれる朝市と併せて訪問するのも一興か。最近はどこの朝市も面白くなくなった、けれど。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設・あり、Wi-Fi接続機能・あり、「秋田県の無線LAN施設」も参考に。


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。