奥州三関の一つ 白河の関跡 

2009年 9月中旬     写真をクリック → 拡大表示     10/31、ただいま資料を整理中

          「観光スポット訪問記」のトップへ        当サイト 「旅と犬と史跡巡りと」 のトップページへ


        

        左左:関所跡の1kmほど北に残る「庄司戻しの桜」。藤原秀衡の臣・佐藤基治は現在の福島市周辺から白河付近までを支配していた
            豪族で、義経が頼朝の挙兵に呼応して東国へ向う際に息子の継信と忠信を従わせた。この地で別れる時に刺した桜の杖が
            根付き、江戸末期の野火に焼かれた後も新芽が息吹いて今に至るまで花を咲かせている。ちなみに、継信・忠信とも義経の
            身代わりとなって壮烈な戦死を遂げた。
        中左:
        中右:
        右右: