宇佐美峠を越えて網代の津へ、鳥瞰図
現在の国道135号はほぼ海岸線に近い崖の上を走っているが、東浦路は内陸部の峠を越え現在の別荘地を経由してJR網代駅に下るルートだった。
頼朝主従は比波預天神社を過ぎてから本道の東浦路を避けて東に入り、山道を長谷観音方向へ北上したと考えられる。海岸線にも多少の頼朝伝説が残っており、昭和の末までは網代駅の近くに「頼朝笠懸けの松」が生えていた、という。
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