三重県にある16駅の中で 8番目に開業した駅    茶倉駅ちゃくらえき  

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【 茶倉は地名ではなく、サンスクリット語のチャクラ(輪)と名産の「茶」を組み合わせた造語らしい。 】

鳥瞰図
伊勢道方面から国道42号を進むと右手に大きなニワトリの看板が現れる。すぐ近くにあるコケコッコー共和国の案内ボードで、併設された「山の駅・よって亭」に寄るのも面白い。養鶏場の直営で鶏肉などの直売の他に食堂も経営しており、新鮮なタマゴ食べ放題のタマゴ掛け御飯が味噌汁・漬物付きで380円。
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23km北東の松阪駅に近いショッピングセンター・マァムにも同系列の店があり、こちらではタマゴ御飯にプリンが付くレディスセット(380円・限定20食)もある。トッピングは全部単価50円、これを含めると安いとは言えないレベル、実際に食べたけど特に感激はなかった。こちらのコラム(紹介サイト)の食後感も参考に。
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閑話休題...この良く目立つニワトリ看板が「茶倉」に向かう分岐点で、駅までの国道368号は多少のアップダウンはあるが以前より整備され走りやすくなった。駅から西へ、飯高を経て奈良の大宇陀に向かう国道166号も同様に快適なドライブができるルートだ。
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駅舎は国道沿いの丘の上に建てられており、敷地も駐車場も(もちろん駅舎も)狭くて使いにくい。さらに裏手の小山を登るとすぐ下に櫛田川が流れ、展望台から階段を下って赤い吊り橋を渡った対岸には水田や茶畑に囲まれた広いキャンプ場が造られ、あまり広くはないけれどドッグランも設けてある。
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地域の名産は、まず第一に飯南町産の深蒸し煎茶。お茶としてだけでなく三重県産の小麦に粉末を練りこんで加工した「深蒸し煎茶入りうどん」は抗菌・コレステロール低下に効果があるカテキンを100%(お茶で飲む場合は30%)できるのが売り。
また著名なブランドの松阪牛は血統の優れた但馬牛を櫛田川沿いで1000日間育てられた処女牛だという。なんで処女牛が美味なのかは聞き漏らした。

基本データ

松阪市飯南町粥見452  0598-32-2555  休業:火曜(GWと夏休みは無休)  国道166号沿  日本橋から一般道で458km

リンク先
近くの駅は

飯高:8km  美杉:15km  奥伊勢おおだい:17km  奥伊勢木つつ木館:21km  津かわげ:47km  伊勢志摩:54km  関宿:58km

駐車場

公称は大型車2台+普通車17台、かなり狭い。休日に落ち着いて滞留したければ最初からキャンプ場のP(約40台)へ。

騒 音

道路から離れているため夜は静かだが1台でも迷惑な車がいれば狭いために影響は大きい。

物 販

9時〜18時、狭いが商品は豊富。深蒸し煎茶入りうどん・煎茶・野菜・椎茸・和菓子などオリジナル商品メインに並んでいる。

食事処

10時〜18時、麺類など軽いメニューと軽食のみ。どうせ食べるのなら、是非ともお茶うどん450円を試してみよう。

軽 食

食事処が軽食を兼ねる。1.6km南の緑茶茶房では地元産の緑茶をメインにした和風の喫茶メニューや和菓子を楽しめる。

休憩施設

9時〜18時、広くはないが一応の設備は整っている。

トイレ施設

別棟の24時間トイレは設備も手入れもまぁまぁ及第点。障害者用も含めてウォシュレットの設備なし。

入浴施設

施設なし。8km西の道の駅「飯高」を利用しよう。

犬の意見

裏手の小山に登るだけでも軽い散歩になる。更に歩きたければ橋を渡って対岸のキャンプ場へ。川原で水浴もできるよ。

近隣の見所

飯南町の観光情報は駅の裏手にあるキャンプ施設リバーサイド茶倉や深野の棚田(参考サイト)が知られている。

P泊する時の
総合評価
  ★★★★★   P泊する必然性はゼロ、飯高へ移動しよう。


     

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