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       青森県の 28駅16番目 に開業した駅  いかりがせき(津軽関の庄)

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【 賭け流し温泉や資料館を併設した大型の駅。弘前藩の関所が置かれていた。】

鳥瞰図
奥羽本線の碇ヶ崎駅前にあり、温泉施設・温水プール・文化観光館などを併設している。5kmほど南にあった旧碇ケ関関所の建物を復元して敷地内移設した関所資料館なども見学できる道の駅。
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国道7号線を8kmほど南下して矢立峠を越えると秋田県に入る。











基本データ

平川市碇ヶ関碇石13-1  0172-49-5020  休業:1/1〜1/3  国道7号沿  日本橋から一般道で 710km

リンク先
近くの駅は

やたて峠(秋):8km  ひろさき:12km  虹の湖:22km  いなかだて:23km  こさか七滝:27km  津軽白神:36km  なみおか:39km

駐車場

公称は大型車5台+普通車124台、関の庄温泉Pを含む数字だが特に不足は見られない。JR碇ヶ関駅前にも駐車できる。

騒音

温泉施設の営業が終わると車の出入りもトイレ利用程度になる。大型車のスペースを避ければ静かなP泊を楽しめる。

物産館

9時〜18時・1/1〜1/3休み、産直野菜はかなり豊富で特産の自然薯も魅力がある。地場産品が多いのは嬉しいね。

食事処

明るい雰囲気の観光館彩里は10〜20時・年末年始休、津軽どり親子丼680円・桃豚生姜焼き850円・桃豚かつ定食1150円・
  野菜カレー880円・ざる蕎麦750円・自然薯蕎麦とうどん盛合せ850円・そば街道1250円など。軽食や酒類も扱っている。
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麺どころ すぎ作は9〜16時・年末年始休、地元産の自然薯を練り込んだ麺類が自慢。ラーメンと蕎麦、御飯類も扱っている。
  人気はみそラーメン680円・ラーメンセット(3種類あり)850円・きのこ鴨そば750円・自然薯ざるそば750円・自然薯餃子380円。

軽 食

駅舎内の「彩里」も「麺どころ すぎ作」も軽食あり。軽食の「竹っ子」(10〜15時)では自然薯入りのたこ焼き(400円〜)が味わえる。

休憩施設

文化観光館の展示コーナーに多少のスペース、温泉施設の別棟に無料の足湯、温泉施設の偉手に緑地あり。

トイレ施設

広くて管理も行き届いているが、障害者兼用を含めて暖房便座・ウォシュレットの設備なし。大型の繁盛駅なのに、残念。

温浴施設

駅舎裏手の関の庄温泉は9〜20時・12/31〜1/1休み、350円。掛け流しで露天風呂っぽく作った天然ヒバ浴槽が素晴らしい。
  併設の温泉資料館の見学や、グループや家族なら別料金(1500円・定員5人)で貸切風呂も利用できる。
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平川に沿って1km南に碇ヶ関温泉会館、6〜22時・第3月曜休、内湯のみ、200円(ルート地図)
  ここから約600mの川を渡った対岸の旧街道沿い(ルート地図)が碇ヶ関関所跡だが、立札があるだけだった。

犬の意見

ローソン横の橋を渡って川岸を上流の橋まで回遊すると1km弱、更に足を伸ばすルートも選べる。

近隣の見所

時間が許せば泉質の違う五つの湯、碇ヶ関・湯の沢・相乗・古遠部・久吉の碇ヶ関温泉郷を。更に詳細は観光協会のサイトで。
庭園の美しさと鹿鳴館の華美を模した国の指定名勝庭園盛美園は距離が近い「道の駅いなかだて」で紹介した。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設あり、フリーWi-Fi機能あり、「平川市で無線LANが使える公共施設」も参考に。


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。