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南砺市北川730 0763-82-5757 休業:第2と4水曜(12〜2月は毎水曜) 国道471号至近 日本橋から一般道で 375km | |
公称は大型車11台+普通車156台、駅舎前のやや狭い駐車場の他にサブPが数ヶ所あり、全体の収容力は充分にある。 | |
温泉の営業が終わる21時までは車の出入りが多いが、その後はほぼ完全な静寂。 | |
物産館は9時〜17時、平凡な土産物がメインで面白みに欠ける。匠工房は10時〜18時、木工彫刻工房が数軒と和菓子工房が一軒、見学は自由で展示品も趣があるが、さすがに値段は手頃とは言えない。6月〜11月の土日には入口ホールの隅に産直野菜売場が開く。未確認だがスペースも狭いし特に期待はできない、と思う。 | |
和風の「きつつき倶楽部」は10時〜18時、雰囲気は悪くないがメニューは平凡で価格もやや高め。典型的な立ち寄り温泉施設の食堂を想像すれば当らずとも遠からず。麺類は=かけ500円〜天ぷら800円、丼物=かつ丼800円〜海鮮山菜ちらし鮨1200円、定食=白えびコロッケ定食850円〜天ぷら定食1300円、他(価格はいずれも2013年現在)。 | |
>駅舎入口横とホールの一角に軽食コーナーあり。日祭日には屋台が出店する可能性あり。 | |
ホールの一角にベンチが置いてある。全体ではかなり広い駅舎だから、のんびり捜せば落ち着ける場所がある、かも。 | |
屋外の24時間トイレは施設も管理もまぁまぁレベル。ウォシュレットは備えていないが、駅舎の営業時間中は内部の清潔なトイレが利用できる。こちらは全てウォシュレットを備えている。 | |
● 敷地右の立ち寄り湯「木の香浴泉ゆら湯ら」は2015年に閉館した。特にお薦めする程ではなかったが、少し残念。 | |
● 筋向いの徒歩200mに広い緑地を備えた大門川河川公園がある。1400年代(室町時代)の井波は一向一揆と本願寺の勢力下 | |
● 井波八幡宮の更に東側に隣接する瑞泉寺(公式サイト)は明徳元年(1390)の開基。勅使門には井波彫刻の祖とされる番匠屋 | |
総合評価 |
★★★★★★ P泊には旧・温泉棟の入口付近が最適、ただしトイレは遠くなる。 |

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