富山県にある14駅の中で 6番目に開業した駅   福 光ふくみつ   

左側に目次の表示がない場合は こちら をクリックして 富山県の道の駅・フレーム表示 に切り換えて下さい。
掲載した画像などを転用する場合は事前に連絡し、出典を明記してください。リンクは御自由に、どうぞ 。
記載は全て訪問時点の情報です。特に時間や価格など、変更されている可能性に御注意ください。


〜画像をクリック → 拡大表示 〜  富山県の道の駅へ      道の駅のトップへ   「旅と犬と史跡巡りと」のトップへ

【 駅の機能は問題ないが中国の色彩が濃過ぎるのは少々辟易。他に訴求する素材はないのだろうか。 】

鳥瞰図
駐車場はサブも含めると広い。中国の紹興市と友好関係で中国の物産販売が多く、敷地の右側にはそれっぽい専門の展示棟もある。記憶が曖昧だが、確か2003年頃の北陸旅行で通った時にはこの極彩色の建物はなかった。
.
開駅は1995年(バブル崩壊の直後だね)だから、オープンして8年ほど過ぎてから増築したことになる。当時は尖閣諸島の領有権問題も中国の露骨な公海侵略もない平和な時代だった。中国との交流で消費の低迷による業績不振から抜け出そうとしたのかな...などと勝手な想像を巡らしてしまう。
.
元々の愛称は「なんと一福茶屋」で左側の建物は白壁の土蔵造りだし、和風のイメージで開いた駅だった。
.
中国紹興友好物産館は...個人的な感想としてはガラクタの集積みたいな気がして好きではない。食事処はとても広くてメニューも豊富(ただし中華ではない)、入口近くには観光案内を併設した休憩コーナー、寒い季節には嬉しい。駅舎の前では土日のテント販売が恒例になっており、ここは買い物客で結構混雑する。
.
2015年加筆: 福光町は衆議院議員の故松村謙三氏の出身地、これは知らなかった!戦前の軍部独裁に抵抗を
続けた末に刀折れ矢尽きて妥協を余儀なくされた人物。戦後は公職追放の解除後に政界復帰し、岸信介や佐藤栄作らの「対米追従」や「右派傾向」に反対の論陣を張り、侵略への反省から中国との友好を促進した根性のある政治家だ。
.
歴史修正主義の「お坊っちゃま政治家」安倍晋三のみならず、権力に尾を振り続ける創価学会と公明党や、勉強不足の世襲政治家や、気骨のないジャーナリストや補助金に依存する御用学者には爪の垢でも飲ませたいね。まぁ飲ませてもムダだろうけど。
.
     この駅ではFreeSpotの無線LANが利用できる。富山県の公衆無線LANスポットは少ないから貴重な存在だ。

基本データ

南砺市中ノ江16  0763-52-4100  休業:年末年始のみ  国道304号沿  日本橋から一般道で 393km

リンク先
近くの駅は

井波:11km  庄川:13km  砺波:15km  メルヘン小矢部:16km  利賀:22km  倶利伽羅源平:23km  万葉の里高岡:25km

駐車場

公称は大型車15台+普通車120台、駅前は混雑するが右手のサプPが広いので全体ではかなり余裕あり。

騒 音

国道304号は南砺市の南部と金沢市を結ぶ幹線道路だが東海北陸道と北陸道が縦横に通っているため交通量は多くない。特に夜間は騒音を気に掛ける必要はないが、大型車が出入りするサブPでの停泊は避けるほうが無難。

物 販

9〜18時(夏季は18時半)・地場産品も豊富だが中国の物産が圧倒的に多い。工芸品などは売れているようには見えないけど。
産直野菜は豊富で価格も安めだからお薦めだ。P泊する場合、800mほど東のバイパス沿いにファミマあり。

食事処

「たんぽぽ」の営業時間は物産館と同じ・メニューは多彩、メインは地元産の豚を使った料理らしい。価格は普通か、やや安め。

軽 食

ソフトや団子など数件の軽食コーナーあり。休憩室と併せて利用するとそれなりにメリットがある。

休憩施設

休憩室よりもロビー+情報+イベントコーナーと考える方が良い。特に快適ではないが休憩はできる。

トイレ施設

施設はごく普通で管理も行き届いている。障害者兼用を含めウォシュレットの設備なし。

入浴施設

右手金沢方面へ2km弱の旅館川合田温泉で立ち寄り入浴可。鉱泉の沸かし湯だが落ち着ける。内湯のみ、500円。
4km西の赤祖父湖沿いに市営のゆ〜ゆランド・花椿。10〜21時・水曜休み、露天・食事処付き、510円。
金沢方面なら西5kmの県道27号に市営のぬく森の郷、9〜22時・火曜休み、露天・食事処付き、500円(平日18時〜400円)。

犬の意見

すぐ横を流れる小川に沿って小道が伸びている。特に風情がある訳でもないが、たまには土の道を歩くも心地良い。

近隣の見所

特徴のある観光スポットは見当たらない。

P泊する時の
総合評価
  ★★★★★   P泊も可能だが富山西部には快適な道の駅が多いから...。


     

        左:
        中:
        右:


     

        左:
        中:
        右:


     

        左:
        中:
        右:


     

        左:
        中:
        右: