道の駅を訪ねて...滋賀県・湖北みずどりステーション 滋賀県にある 20駅 の中で 8番目に開業した駅   湖北みずどりステーション  

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【 駅の機能は不満だが、目の前に琵琶湖が広がる環境は素晴らしい! 野鳥(水鳥)観察の聖地でもある。】

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鳥瞰図
駅の機能は不満だが、目の前に琵琶湖が広がる環境は素晴らしい! 野鳥(水鳥)観察の聖地でもある。すぐ前に琵琶湖が広がっており、湖西に沈む夕陽を眺めるスポットとしても知られている。駐車場は静かで広さも余裕があり、水鳥(野鳥)の観察施設と資料館が隣接(入館料200円)が隣接したバード・ウォッチャーには聖地みたいな存在らしい.。駐車場の緑地にも緑地が確保され、水鳥観察センターの横にも緑地公園が確保されている。
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物産コーナーの品揃えは十分と言えるレベルではないが、淡水魚の加工品を含めてオリジナル商品に力が入っている。駅の規模の割に広い食事処では淡水魚料理を含めて豊富なメニューを揃え、別に軽食コーナーもある。
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琵琶湖を展望できる駅舎の二階には双眼鏡も備わっている。トイレは屋外の別棟のみだが静かな環境は素晴らしい。買い物なら「あぢかまの里」か入浴施設が比較的近い「いぶきの里」を利用してP泊なら「みずとり」か「近江母の里」を利用するのがベスト、か。琵琶湖周辺には雰囲気の異なる道の駅が適度な間隔で点在している。
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近くの観光スポットとしては2011年の大河ドラマ「江 〜姫たちの戦国〜」の影響もあって小谷城址が圧倒的な人気を集めていたが、道の駅のすぐ裏手にある山本山は平安時代末期に以仁王の令旨を受けて反平家の兵を挙げた近江源氏・山本義経の本拠地としても知られている。平家の都落ち後は木曽義仲に従って鎌倉軍と戦い、寿永三年(1284)の宇治川合戦で惨敗して行方不明になった人物。標高324mの低山だが、頂上からの展望は素晴らしい。

基本データ

長浜市湖北町今西1731  0749-79-8060  休業:火曜  県道331号沿  日本橋から一般道で 452km

リンク先

近くの駅は

駐車場

公称は大型車10台+普通車42台、駅舎の周囲と野鳥センターを併せると公称の三倍程度は駐車できるから特に不足なし。

騒 音

県道331号は幹線国道の8号(昔の北陸道)から4kmも離れた湖畔を走る観光道路、特に夜間の交通量はゼロに近い。

物産館

9時〜18時、琵琶湖産の川魚が豊富(好きではないけど)。オリジナル商品がメインだが種類は少ない。

食事処

和食系のレストラン「水鳥」は9時〜17時・ランチは11時半〜14時・第2火曜休(4月と8月は無休)、琵琶湖の魚を使ったオリジナル料理がメイン。たまには淡水魚も悪くないし価格帯も比較的リーズナブル。天然の琵琶マスも扱っている。

軽 食

食事処の食券売り場が軽食を兼ねている。10人程度は同時に利用できる。

休憩施設

以前は二階部分が展望を兼ねた休憩スペースだったが休日以外は団体用食堂に転用しているらしい(未確認情報)。

トイレ施設

確認したメモが行方不明だが、多分(少なくとも身障者兼用トイレは)ウォシュレットだと思う。比較的施設管理の良い駅だから。

入浴施設

駅の敷地とその周囲には入浴できる施設なし。一軒あるが高いので「伊吹」か「マキノ追坂峠」へ行く方がベター。
下記、小谷城址の東麓に須賀谷温泉、11〜21時・無休、露天付きの落ち着いた和風旅館だが千円は高い。地図はこちら

犬の意見

水遊びはできないが、駅裏の小道と湖畔の自転車道が利用できる。小谷城址まで行けば好きなだけ山道を歩き回れるよ。

近隣の見所

隣接した湖北野鳥センターでは野鳥や水鳥の観察や資料が閲覧できる。野鳥ファンの聖地らしい。
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東9kmに浅井長政最期の地小谷城址(wiki)、麓のPから1km強で天守跡まで、桜の季節には花見客で溢れるルートが続く。
  前回は屋敷跡のある清水谷から登ろうとしたが、ハイキングルート入口にある「熊出没注意」の看板にビビって断念した。
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  小谷城戦国歴史資料館とその周辺を見物したら戦国ガイドステーション(店舗やトイレあり)に駐車して登城ルートへ。
  往復2時間のハイキングが嫌なら、道は細いけど番所跡まで登って駐車すれば徒歩1時間に短縮できる。。大河ドラマの頃は
  マイクロバスが走っていたが、現在は運行している時以外は通行可能(資料館手前のP横からも追手道ルートあり)。
  詳細の案内絵図はこちら(別窓)で。

P泊する時の
総合評価
  ★★★★★★   環境が静かという意味ではP泊向きだが、温泉は少し離れている。


     

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