群馬県 32駅の中で 2番目に開業した駅   ぐりーんふらわー牧場 大胡

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【 牧場の方はP泊には向かないが、東側の「さんぽ道」周辺は家族やグループで楽しむピクニックにぴったり! 】

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鳥瞰
駅の機能は県道の信号を挟んで両側の敷地に分れている。東側の牧場敷地には軽食堂・狭い売店・よくある公園のトイレ・風車のある芝生広場など、西側には農産品などを扱う物販の「さんぽ道」と比較的新しいトイレが配置されている。
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どちらも特に不足のない駐車場を備えているが駅舎の間は300m強ほど離れているので徒歩で往復するのは少し面倒くさい。小動物に触れ合ったり遊具で家族連れで遊具などで過ごすのなら牧場側、産直野菜の購入や隣接した広い芝生で遊ぶなら「さんぽ道」、訪問の目的に沿って立ち寄るのがお薦めだ。
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両方とも屋内の休憩施設はないが暖かな季節なら屋外で過ごす方がはるかに楽しい。家族連れならポニーや牛、うさぎなど小動物と触れ合うコーナーや展望塔も設けられている。
4月初旬の「さくら祭り」や10月中旬の「ウィンドミル(風車)祭り」には牧場の芝生広場で様々なイベントが行われ、地元運営の売店も開かれる。予定を確認して出掛けるのも楽しい。
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足尾や日光を目指す場合は国道353号を東へ進み10km先を左折して県道336号の梨木温泉経由で国道122号に合流するのが最も近いが、狭くてカーブの多い坂道が続く。少し遠回りでも大間々まで国道353号を走り、約16km先で国道122号に合流するのが間違いない。

基本データ

前橋市滝窪町1369 027-283-1911  休業:12月31日〜1月7日のみ  国道353号沿  日本橋から一般道で 116km

リンク先
近くの駅は

ふじみ:4km  赤城の恵:6km  よしおか温泉:16km  こもち:17km  くろほね・やまびこ:20km  おのこ:24km  玉村宿:24km

駐車場

公称は牧場や「さんぽ道」周辺を合計して280台、大きなイベント以外は駐車の心配は要らない。牧場側には国道沿いに30台ほど、「さんぽ道」には国道の向い側と風車の隣と駅舎裏手の三ヶ所に停められる。

騒 音

最も広くて静かで便利なのは駅舎の裏側、トイレも近いしP泊するには最も向いている。

物 販

9時半〜17時半(10〜2月は16時半まで)。野菜類は通常でも安めだが、秋祭りの時は特に種類が豊富で安かった!

食事処

トイレ施設と駅舎の間に屋外の食堂(10時半〜16時)がある。まともな食事なら「まきば」エリアのレストハウス(10時半〜16時半、10月〜2月は15時半まで)。

軽 食

上記、食事処と同じ。暖かい季節なら芝生広場の利用がお薦めだ。

休憩施設

屋外のベンチと芝生広場のみ。寒い季節は少し辛い。

トイレ施設

障害者兼用も含めてウォシュレットの設備なし。レンガ造り風の外観は立派なんだけどねぇ...

温浴施設

駅の敷地とその周囲には入浴できる施設は見当たらない。赤城南麓は温度の低い鉱泉だけで本格的な温泉は見当たらない。
2.5km南(ampm先の信号を左折1.7km)に旅館三山センター、12〜20時・月曜休(祭日なら翌日)、鉱泉の内湯だけを備えた
  小さな旅館だが駅からは最も近く静かで落ち着ける。500円、地図はこちら、事前確認する方が間違いない。

犬の意見

風車周辺の芝生広場は犬の天国!くれぐれも排泄物の処理などを忘れずに。

近隣の見所

ぐんまフラワーパークは9時〜17時・600円、 クローネンベルク・ドイツ村は9時〜17時・1200円。
東南4.5kmに国の重要文化財・阿久沢家住宅(参考サイト)は17世紀末頃(4代将軍徳川綱吉の頃?)に建てられた群馬県で
  最古の農家住宅。見学は無料、地図はこちら、駐車スペースあり。
駅の西3kmで赤城道路に入り17kmで赤城大沼に至る。特に紅葉シーズンの赤城山観光は素晴らしい。
  赤城に登るドライブルートは3本、最も走りやすいのは北側の関越道沼田IC近くから利根町を経由する県道251号で、大沼
  付近を観光してから県道16号で南(大胡方向)へ下るのが比較的楽なコース。大沼の南端にあるビジターセンターから約8km
  下ったところにある 「夜景パノラマ展望台」は関東平野はもちろん富士山も眺められる。気象条件により池袋サンシャインまで
  確認できる、とか。紅葉のシーズンの赤城一帯はかなり混むので要注意、夜間のローリング族と冬の凍結に気をつけよう。

P泊する時の
総合評価
 評価は ★★★★★   牧場も物販の「さんぽ道」もP泊可能だが、特には薦めない。


     

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★★★ 以下は2010年10月の「ウィンドミル祭り」でのスナップ ★★★


     

        左: 赤城南麓のR354、ローカル国道で普段の交通量は少ない。
        中: 家族連れで遊ぶならキャンプ・遊戯施設・レストハウスのある西側へ。もちろん24時間使えるトイレ付き。
        右: こちらは西側の駅舎。物販の「さんぽみち」を中心に軽い食事やトイレなど通常の駅の機能が備わっている。


     

        左: この日は地域の大きなイベントが開かれており、臨時のテント販売と家族連れで大変な混雑だった。
        中&右: イベントの余波で道路も渋滞気味。駐車場も満車だが、この場合は脇道奥の牧草地が利用できるから安心。


     

        左: 売店は土産物が少なく農産・酪農・花卉類で結構楽しめる。
        中: 駅舎裏のPから。普通の休日なら駅舎を取り巻くPで十分だろう。
        右: 煉瓦風のしゃれた別棟トイレは設備も管理も合格点。


     

        左: 大きな風車横の牧場側広場全体がこの日のイベント会場だった。
        中: 背景は赤城山、広い牧草地を利用したイベント会場は楽しい企画が一杯!道の駅の機能も十分だ。
        右: 寒い季節は例外として、春から秋までは家族やグループのピクニックには最高の環境だろう。