城山の東、新崎川沿いの幕山公園  

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           左: バス通りが幕山に向って緩やかに登る。周囲には静かな環境を生かした民宿や旅館が建ち並び、別荘や立派な保養所も点在する。
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           中: 公園の敷地は新崎川に沿って長く延びる。最も手前には林間の駐車場(梅の季節以外は無料)とアスレチック施設が設けられている。
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           右: 梅の季節以外は更に先の梅林下の駐車場まで進入できる。新崎川を渡ると右にステージ併設の駐車場、左にトイレ棟と自販機がある。


     

           左: トイレ棟前から岩肌を見せる幕山に向う。ロッククライミングにも利用されている岩壁の山裾には広い梅林が続き、遊歩道が整備されている。
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           中: 舗装道路の右側が幕山の山裾を利用した梅林、左下には新崎川。所々に「蛇に注意」、川沿いには「マムシに注意」の看板が立つ。
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           右: 梅林の標石と斜面を縫って伸びる遊歩道の入口。観光客の多い梅花の時期は手入れが行き届いているが、今回は夏草が結構繁っていた。


     

           左: 梅園前の遊歩道からアプローチ部分を。左に20台ほどの駐車場、右にトイレ棟と自販機、川沿いには木片を敷き詰めた広場がある。
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           中: 遊歩道は更に上流へ、トイレ棟から2kmほど先まで続いている。その途中から「しとどの窟」に登る山道は崩落のため通行止めだった。
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           右: 一説にはトイレ棟から500mほど上流で遊歩道が新崎川を渡る付近が堀口合戦場跡で、かつては数基の五輪塔があった、と伝わる。


     

           左: 城山の北東部分(左手)を見上げる。遊歩道から直線1500mほどの中腹に「しとどの窟」があるが、もちろん視認はできない。
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           中&右: 川沿いも良く整備されツツジや石楠花が美しい。犬の水浴び向きの清流だが「マムシに注意」の看板を見ては敬遠せざるを得ないね。

この頁は2022年 8月 1日に更新しました。