駿豆線の終点 修善寺駅。駅前に路線バスターミナルとタクシー乗場を併設している。 

左フレームの表示&「鎌倉時代を歩く 参」 の記載ヶ所へ      「索引」 へ  「旅と犬と史跡巡りと」のトップページへ

.
久し振りに訪問したら駅の周辺も修禅寺門前や温泉街も少し様変わりしていた。以前は指月殿の堂内にあった金剛力士像は修禅寺の山門に遷されているし、
あちこちに市営駐車場を新設しているし、駅は内部も周囲も機能的に変わっている。おまけに台風の出水に備えて独鈷の湯まで一時的に解体撤去されていた。
時々は様子を見に行かないと変化に取り残されてしまう。

     

           左: 建て替えする前の修善寺駅。昭和58年(1983)建造から既に30年が過ぎ、観光拠点の機能を充実させるための大工事となった。
.
           中: 駅舎周辺の大きな変化として駐車場の新設が挙げられる。バスとタクシーのターミナルは従来の南口に残し、自家用車の利用は駐車を
含めてすべて北口側に設けた。従来は長く駐車できるスペースが実質ゼロだったから混雑緩和には貢献できる。駐車場は最初の20分が無料で
以後は1時間ごとに100円、これは安くて嬉しい。まぁ200mも歩けばマックスバリュの買物用Pも無料で利用できるけど。
.
           右: 駅の構内にはセブン・イレブンを新設。他に土産物や軽い飲食ができるスペースも設置してある。結構充実した観光ターミナルになった。


     

           上: 2014年10月11日(土曜)の9時、三連休初日だがまだ駐車場の利用は皆無だった。鉄道会社としてはパスターミナルも全部移設して南口を
再開発出来ればベスト、活性化の目玉になると思っていたかも知れない。まぁ駅前の飲食店や土産物店が納得する筈ないか。
駅に駐車してバスで修禅寺に行くのも便利かなと思っていたら温泉街やお寺の近辺にも市営有料駐車場が増えて便利になっていた。
特に観光会館の先から修禅寺門前に抜ける狭い道が一方通行になったのは有難い。手を打つのは少し遅かったけれど。
ちなみに、駅の改札を出て右側の日産レンタカーは移転せず、トヨタレンタカーはバスターミナルの近くに移動している。

この頁は2022年 8月 15日に更新しました。