城山・葛城山・発端丈山と続く山塊は中伊豆屈指のハイキングコース。その中でも城山は独特の姿から大仁町のシンボル的な存在(
地図) で、
頼朝 が眺望を楽しんだとの伝承もある。
大仁町は2005年に韮山町・伊豆長岡町と合併して伊豆の国市となり、公式には大仁の名は失われた。
.
狩野川に面した北側は切り立った岩壁となり、岩登りのスポットとして人気が高い。狩野川から眺めると登れないと思われるが、下流の神島橋西詰めから続く完全舗装の城山林道は
傾斜は厳しいが乗用車でもOK、ちょうど葛城山と城山の中間地点が峠になっており、ハイカー用に10台ほどの駐車スペースが設けてある。
ここから20分ほどのほぼ平坦な山道を辿れば見晴らしの良い頂上に到着する、おおむね安全なルートが造られている。