真鶴町は湯河原町と小田原市に境を接した小さな自治体で人口は約8,200人弱、箱根町と同じく今どきの首都圏には珍しい「足柄下郡」に所属する。
昭和31年(1956)に北に隣接する岩村と合併し、2000年代の初頭には湯河原町と合併して湯河原市への昇格を目指したが、結果として住民の合意を
得られず現在に至っている。いずれは箱根や小田原を含んだ広域の合併が実現する、のかも知れない。
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景観を尊重する施策を推進することでも知られ、半島先端の名勝三ツ石や魚付きの森、日本三船祭で知られた
貴船神社(wiki)など豊かな海の恵みを
生かした観光スポットも多い。岩海岸には小規模な海水浴場があるが、真鶴港のある半島の両側は岩場の海岸が多く水浴の出来る浜辺は見当たらない。