伊東漁港の横から曽我物語の舞台になった音無の森を経て伊東一族の祖地 馬場町一帯まで、静かな遊歩道が500mほど続いている。
足を伸ばせば伊東家の守護神社だった葛見(久須美)神社、
伊東祐親 の嫡男
河津三郎祐泰 を葬った伊東家菩提寺の
東林寺(別窓)などがあり、
平安時代末期の歴史を辿るルートとして人気が高い。遊歩道は松川の河口から
八重姫
が
千鶴丸 を弔って建立した
最誓寺(旧・西成寺、別窓)に続く。
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季節には早咲きの桜も楽しめるし伊東出身の才人
木下杢太郎 の描いたレリーフや
室生犀星 (共にwiki) の詩碑なども点在している。
河口の左側には市営の有料P、右側の観光会館別館の裏・漁港沿いには無料の駐車場(ここはかなり混むけれど)も備わっている。