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       青森県にある 28駅 の中で 12番目 に開業した駅  いまべつ(ふるさとにぎわい広場)  

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【 生活している今別町民には新幹線より食品スーパーの方が嬉しいだろうね。】

鳥瞰図
無人駅だったJR北海道海峡線の津軽今別駅は、2016年の北海道新幹線の新青森駅−新函館北斗駅間の開通と共に廃止され、新しく「奥津軽いまべつ駅」として新築・開業となった。
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県道14号線に面した在来線(津軽線)の津軽二俣駅は新しい駅舎に並列して新設され、道の駅も黄色い駅者のまま営業を続けている(工事期間の2013年11月〜2015年4月まで休業)。
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左側に新しく総合体育館が完成したが、少し離れて人家がポツポツ見えるだけで周辺の雰囲気は変わらず、何とも不似合いな新幹線の新駅が巨大な姿で聳えている。
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基本データ
東津軽郡今別町大字大川平字清川87-16  0174-31-5200  休業:1/1  道道14号沿  日本橋から一般道で 758km
リンク先
近くの駅は
みんまや:21km  たいらだて:24km  十三湖高原:30km  こまどり:40km  もりた:60km  つるた:60km  浅虫温泉:63km
駐車場

公称は大型車3台+普通車38台、混み具合を無視すればJR駅の駐車場40台前後は加算できる。

騒 音

津軽二俣駅の終電は17時半前後、新幹線は22時50分の東京行きが最終となる。それ以後は完全な静寂に包まれる。

物産館

9〜18時(12〜3月は9時半〜16時)・1/1休み、産直野菜に加えて鮮魚類や地元の生活必需品も扱っている。今別町周辺には小さな商店とコンビニだけでスーパーの類は皆無だから、車を使えない町民は3駅南の蟹田駅まで行く必要がある。P泊する場合には事前の準備が欠かせない。

食事処

25席ほどの、ごく普通の田舎駅の食堂だったが新幹線の開業と共に今別牛のステーキメニューなどを追加(メニュー表画像)。
  営業は9〜17時だが食事は11〜16時のみ。

軽 食

食事処が軽食を兼ねる。

休憩施設

入口に時刻表などが貼ってある待合室がありベンチが置いてある。まぁ休憩室と言えない事もないが。

トイレ施設

もちろん暖房便座・ウォシュレットなしだが、新幹線の改札を入る手前の待合室とトイレはすべての機能を備えている。駅舎の営業時間中なら出入りは自由、遠慮しないで利用しよう。

温浴施設

駅から約12km北(ルート地図)、緯度は龍飛岬より少し南・高野崎の旧袰月中学校を温泉宿に改装した 海峡の家ほろづき
  入浴できる。水曜と土曜のみ・正午から17時まで利用できる。沸かし湯の内湯のみ、シャンプー類あり。

犬の意見

駅舎の左手は広い緑地公園だったが総合体育館が建ってしまった。今では以前の半分ほど、特に不足しない。まぁ歩くだけなら周辺にはいくらでもあるし。

近隣の見所

特に興味を惹く観光スポットは見当たらないが、駅のホームからは青函トンネルの本州側入口が見える。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設あり、フリーWi-Fi機能・未確認(今別町フリーWi-Fiを参考に)、


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。