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       青森県にある 28駅 の中で 20番目 に開業した駅  こまどり(ポントマリ) 

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【 近くに温泉施設があ;れば即「快適マーク」の道の駅。海の幸を楽しもう!】

鳥瞰図
目の前に広がる日本海、豊富な海産物を味わうにはピッタリの道の駅。「ポンドマリ」はアイヌ語で「小さな港」を意味する。最北端に近い「みんまや」ほどではないが、晴れた日には北海道も眺められる。
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紀元前221年に初めて中国を統一した秦の始皇帝が蓬莱山にある不老長寿の仙薬を手に入れるため派遣したのが家臣の徐福。彼は放浪の末に権現崎(小泊岬・地図)に辿り着いたと伝わっている。海流の関係で昔から大陸や台湾の難破船が漂着する事件が多く、それが伝説を生んだ、のかも知れない。
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ここの{「徐福の里公園」には徐福の石像もあるし、物産館では「徐福まんじゅう」や「行者にんにく」の加工品なども売っている。不老長寿を信じる人は訪問するのも有益かもね。
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隣接して設備の整った折腰内オートキャンプ場(50台近くの駅は収容)があり、海水浴のシーズンの人気が高い。冬は雪と氷に閉ざされて閉鎖される道の駅、半年間の短くて穏やかな季節を楽しもう。
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基本データ
北津軽郡中泊町小泊字折腰内45  0173-27-9300  4/中旬〜11/上旬のみ営業  国道339号沿  日本橋から一般道で756km
リンク先
近くの駅は
十三湖高原:18km  みんまや:19km  いまべつ:40km  もりた:50km  たいらだて:55km  つるた:58km  津軽白神:83km
駐車場

公称は大型車7台+普通車103台、この数字は国道沿いの共用Pも含んでいる。設備の整った海水浴場が目の前なのでシーズンの休日にはそれなりの混雑が予想される。

騒 音

私の経験では、夏の海水浴場に隣接した道の駅でのP泊は避ける方が良い。夏以外なら問題ないが、世の中はマナーを心得ている人だけではない、という事。もちろん一般論として。

物産館

9〜17時、小泊漁港の海産物加工品がメインで、円形のガラス水槽を泳ぎ回る魚が水族館っぽくて面白い。駅前の別棟では海産物や鮮魚・煮タコなども扱っており、さすが北海道は価格も驚くほど安い。小泊と龍飛岬を結ぶ「龍泊ライン」の冬季通行止めが解除になって営業が始まる4月中旬にはサービス満載のイベントが開催されるから、この時期を狙って訪問するのも面白い。

食事処

見晴らしの良い2階のレストラン竜泊は11〜15時(注文は14時45分まで)、詳細メニュー画像を参考に。

軽 食

春先にはヤリイカを丸々一匹使った20〜30ヶ限定のヤリイカドッグ(350円)の人気が高い。狙い目!

休憩施設

駅舎内にもベンチ程度はあるが4月〜11月頭までの快適な期間のみの営業、駐車場奥の緑地や海辺のテラス・東屋の利用を。

トイレ施設

暖房便座やウォシュレット設備はないが管理は行き届いている。

温浴施設

駅の周囲には入浴できる施設は見当たらない。もっと南の五所川原市内周辺なら温泉銭湯も点在している。

犬の意見

なだらかな斜面の草地を走り回るのは犬には天国。浜辺の水遊びも捨て難い。

近隣の見所

特に魅力のあるスポットなし。著名な観光地である竜飛岬と十三湖に挟まれているが、どちらも道の駅が近くにある。

P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電施設なし、フリーWi-Fi機能なし(2018年夏現在)、「青森県の無線LAN施設」も参考に。


     

ペット連れで旅行すると日常と違うシーンに出会えて思い出も増える。我が家のレトリーバどもは既に天国に旅立ってしまったが。