福島県 33駅 の中で 27番目 に開業した駅  あいづ 湯川(会津坂下ばんげ 

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【 会津盆地の中央で農業が主産業の湯川村、阿賀川沿いの落ち着ける駅。 】

鳥瞰図
湯川村のタイトルは「米と文化の里」、特産物はコシヒカリの会津湯川米、会津牛、アスパラガス。
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平成の大合併がピークだった平成15年(2003年)頃には会津若松市・河東町・湯川村の合併協議会が話を進めていたらしいが平成17年には河東町が単独で会津若松市と合併、湯川村は取り残されて単独の道を歩む結果となった。まぁ「会津っぽ」は良く言えば頑固一徹、悪く言えば意固地だからね。
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ただし、駅の正式名称が「あいづ湯川・会津坂下」なので、東隣の会津坂下町との合併計画が進んでいるのかも知れない。会津坂下町・湯川村・柳津町の三つは戊辰戦争後に陸奥国から分割され、岩代国に属した後に現在の河沼郡を構成している、東西に並ぶ市町村である。
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駅舎は美しい姿と合理的な「おもてなし」の配慮に満ちている。裏手には防災センター(阿賀川の水害対策?)と地熱発電設備(道の駅への給電?)が並び、その意味で道の駅の新しい存在意義を模索した結果を感じさせる。阿賀川河川敷の広い緑地が隣接しているのも旅人にはありがたい。
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村内の観光スポットは「周辺観光」に記載したが観光地・会津若松にはこの駅が最も近い。「リンク先」の「会津若松観光ナビ」を参考に余裕のある計画を。一般的な鶴ヶ城・武家屋敷・白虎隊関連・会津藩校・松平家墓所を回遊しても(車なら)半日程度で間に合う。

基本データ

河沼郡湯川村大字佐野目字五丁ノ目  電話:0241-27-8853  休業:無休  国道49号沿  日本橋から一般道で 255km

リンク先
近くの駅は

ばんだい:13km  会津柳津:16km  喜多の郷:20km  にしあいづ:23km  尾瀬街道みしま:24km  猪苗代:26km  裏磐梯:32km

駐車場

公称は大型車11台+普通車103台、国道沿いの入りやすい立地なので立ち寄る車は多め。混雑する場合は河川敷または裏手の地熱利用施設にも駐車可能。

騒音・他

大型車が完全に分離されているため何処に止めても比較的静かに過ごせる。トイレから離れた緑地沿いがベスト。

物産館

9〜19時(季節により変更あり)、物産館と産直野菜のコーナーが別で、スペースも広く商品量も豊富。楽しい売り場だ。

食事処

農家レストラン くうべぇる のランチタイムは11〜15時、以後17時まではカフェタイムになる。メニューは豊富で価格も普通。

軽食

レストランのカフェタイムとは別に、営業時間中はジェラートのコーナーが利用できる。

休憩施設

8時半〜18時・情報コーナーは24時間無休で利用できる。4人掛けテーブルセットが数台あり、スペースも広く確保している。

トイレ施設

全て暖房便座とウォシュレットを備えている。女性用トイレには授乳コーナーなどを完備。

入浴施設

8km北西(ルート地図) 糸桜里の湯ばんげ、9〜20時半・不定休、露天・サウナ・休憩所・食堂完備、510円(70才以上300円)。
10km南東(ルート地図)の会津若松駅近くに 富士の湯、10〜24時・無休、・露天・食堂・休憩所・無料Pなど完備、450円。

犬の意見

グラウンドゴルフなどで使用中でなければ河川敷の緑地で遊べるし、橋の下流側にも緑地がある。下記、密蔵院勝常寺まで川沿い・または水田の中を歩いて往復するのも悪くない。

近隣の見所

村内の観光スポットや催事は公式サイトの 周辺観光情報を参考に。
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約2km北、徒歩なら駅の裏から1.2km(ルート地図) 瑠璃光山密蔵院勝常寺、会津随一の国宝と讃えられる薬師三尊像など
  多くの貴重な仏像を収蔵している。拝観料は500円、法事などで不可の場合があるため事前に連絡する方が確実だ。
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P泊する時の
総合評価
 ★★★★★★★★★★   EV車充電・可、Wi-Fi接続・可、 福島県で EV充電できる道の駅」を参考に。